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ブログで月1,000円稼いで人生が変わったこと3選

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ブログで月1,000円稼ぐまで4年かかったザビ(@zabi_log  z.a.bi)です。

まずは結論。ブログで月1,000円稼いで人生が変わったことは以下の3つです。

  1. 個人でも稼げるという自信が生まれた
  2. 0→1の大変さを実感した
  3. ブログで稼ぐことの裏側を知ることができた

この記事の続きでは、それぞれの理由について深堀りしていきます。

これからブログや副業で稼ごうと考えている人にとって、参考やモチベーションになろうかと思いますので、興味のある方はぜひ続きをご覧ください。

個人でも稼げるという自信が生まれた

ザビ
ザビ
会社に依存しない生き方、憧れますよね。

私は普段はサラリーマンをやっていますが、学生時代のアルバイトを含め、個人の力でお金を稼ぐという経験がありませんでした。

そんな私が生まれて初めて会社に依存せず、自分の力だけでお金を稼げたという事実は、何にも代えがたい経験です。

実際にやってみて大変さも実感しましたが、正しく行動して量をこなせば誰でも稼げるのだと理解できました。

これを知っているか知らないかでは、同じサラリーマンでも気の持ち方が大きく変わってくるでしょう。

かたやお金を稼ぐ選択肢は会社で働くことだけと考えている人と、その気になれば個人でも稼げると余裕をもっている人の間には、大きな差があります。

私も自分でやってみるまでは個人で稼ぐなんて夢物語だと思っていましたが、実際に達成することで、心境に大きな変化がありました。

0→1の大変さを実感した

ザビ
ザビ
お金を稼ぐことは楽ではありません。

とくにゼロからスタートする場合は多くの努力が必要です。

ブログを始めた当時の私は特別なスキルや知識を持っておらず、ライティングの能力に関してもそれはひどい状態。

ただ、そこから色々と勉強して試行錯誤を繰り返し、やっと的に1発当てることができました。

ちなみに私がブログで稼げるようになるまで、サボっていた期間も含めて4年かかりました。この辺の実体験は以下の記事で語っていますので、ご興味のある方はぜひ。

【これがリアル】ブログで月1,000円稼ぐまでの道のり【経験談】ブログで月1,000円稼ぐのに4年かかったザビ(@zabi_log  z.a.bi)です。 実際はサボって放置していた期間が長いので、...

ここで得た学びは「0→1は本当にめちゃくちゃ大変」だということ。

初心者がこの状況に立ち向かう術は「学習」「行動」です。

結局楽な道のりはなく、とにかく知識をインプットし、その知識を活かしてひたすら試行を繰り返すのが王道です。

効率的に行動ができるようになるのは「0→1」を達成したあと。

それまではひたすら努力を続けることが大事。この重要さに気づけたことが大きな学びでした。

ブログで稼ぐことの裏側を知ることができた

ザビ
ザビ
SNSを見ると「月○桁稼いだ!」とか「月収○万円達成」とかの実績をよく見かけますよね。

あれ、最初に見た時はめちゃくちゃ怪しいと思いませんでした?そんなのウソでしょ?って。

実際に稼いでみて、結論としては可能だと分かりました。

じゃあ何が収益源になるかというと、大きな柱はアフィリエイトです。

私自身、ブログの収益の中心といえばアドセンス広告だろうという頭がありましたが、実際にやってみるとアドセンスは結構きついです。

理由は単価が低いから。アドセンスだけで月1万円稼ごうとすると、月間で10万PVは必要と言われています。

10万PVってめちゃくちゃハードル高いです。ネットの世界ではトップアマのレベル。プロの一歩手前と言われています。

じゃあどうすれば良いの?ってなると、アフィリエイトです。

とくに楽天とアマゾンのアフィリエイトがおすすめです。紹介リンクさえ踏んでもらえれば、その後で何を買ってもらっても報酬が発生するのでおいしいです。

実際に私も紹介した商品と全く違うことなんでざらにあります。セールになるとブログやYouTubeの界隈がざわつくのは、彼らにとって絶好の稼ぎ時だから。

こういう仕組みを知ることで、ネットの出来事が違う視点から見られるようになりました。

1,000円稼ぐだけでも世界が変わる

ザビ
ザビ
たかが1,000円、されど1,000円。

時給に換算したらビミョーですが、個人の力で稼いだ1,000円には大きな価値があります。

もっと言うと1,000円じゃなくて1円でも良いです。

初めて報酬が発生した時の感動は今でも忘れません。

個人の力で稼ぐという経験があるだけで、世間の見え方が変わります。

私もまだまだ駆け出しの身です。同じようにブログや副業で稼ごうと考えている方、ともにがんばりましょう。

ここまでご覧いただきありがとうございました。ザビ( @zabi_log  z.a.bi )でした。